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AMA 福祉活性化

小さな離島だからこそできる、
住民一人一人を主役とした福祉が海士町にはあります。

島で生まれ育った島民が高齢になり介護が必要になった時、住み慣れた町で安心して生活し続けるために、海士町では地域住民、民生委員・児童委員、社会福祉関係者など、保健・医療・福祉に携わる関係機関が協力して【福祉の島づくり】に携わっています。
その動きと協働しAMA福祉活性化では、島外から専門家を招いての勉強会/健康福祉番組制作/島の福祉3法人合同のお祭りなどを企画していきます!

じょんじょん祭り

主役は高齢者施設に入居している海士町の高齢者約70人。
島にある3つの高齢者施設が互いに手を取り、地域のボランティアや島の高校生と協力して、入居者が「じょんじょん(海士町の言葉でわくわく)する」「長生きしてよかった」と思えるような祭りを目指します。
入居者から聞き取りした話を元に、ファッションショー、プロカメラマンによる写真撮影、歌や踊り、作品展示、食のイベント、他施設との交流などなど盛りだくさんの企画を準備中。
入居者はもちろん、関わった地域住民やスタッフもじょんじょんできる祭りを開催します!

LOVEAMA TV

海士町の高齢者を対象とした健康番組を、海士町の医療福祉従事者を中心に構成されたメンバーで企画・制作するプロジェクト。
口腔ケア、棒体操、嚥下体操など、健康の維持・増進についての番組を島民の方と共に考え創り上げていきます。
海士町住民に親しみのあるローカルTV局「あまチャンネル」で放送し、テレビの前の高齢者に視聴して頂く事で、正しい知識が身につき、楽しみながら身体を動かすうちに健康寿命を延ばせる番組を目指します!

LOVE AMA勉強会

現場の医療福祉従事者が学びたいと思っていることを聞き取り、島外から講師を招いて勉強会を開催します。
過去のテーマは、コミュニケーション、安全な介護、遊びリテーション、などについて。
より多くのスタッフが同じ場所で講習を受けられるため、より深い学びと、法人の垣根を越えた横の繋がり作りを目指すことができます。